311以降、我が家ではキノコ類を控えてるので自家栽培できるのはありがたい。食べれるのは2年後以降なのでそれまでに西日本の原発で何かあったら大変だけど…
原木だけでなく種駒も融通していただき、さらには専用のビットと工具もかして頂いた。感謝!
種駒はダボ木に白い菌がまとわりついてる感じで思ったほど硬い。
もっと椎茸の軸っぽいものかと思ってました。
一本だけダメもとで、以前駐車場を増設したときにいらなくなったけど捨てずにおいて置いた庭木に接種してみた。どうなることやら。
接種のあと菌の繁殖を促すために仮伏せというのをやるらしい。ワラやムシロで覆って表面が乾燥しないよう数日おきに散水する、とある。ワラもムシロもなかったので、萩の枯枝を剪定したのと庭木の落葉で覆って散水。
いままで裏庭が日当たりも悪くてジメジメしていたのに何となく後ろめたさがあったのだけど、シイタケを栽培するとなると、何だか気が晴れる思いがする。感情に影響を及ぼす状況をうまく変える貴重な体験をした、ということにしておこう。
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