パソコンデスクはリビングをリフォームした時に勢いで作ってはいたんだけど、例によって棚に扉をつける手前でとまったままになっていたのでした。
以前子供部屋リフォームの時にも利用したとあるお店のたしか天井に使ってた古材を利用します。
ベンガラと柿渋の古色仕上げをいったん風呂場で洗い落とす作業、なんだかデジャブ。
幅が足らないので横に継ぎ足しました。これはマスキングしたところ。
雇いザネとかはめんどくさいので、接着剤を塗布して面を合わせてから仮固定のため床材固定用の極細ネジを裏側から表に突き出ないよう斜めに千鳥に固定。
完全に固まってから合わせ面の微妙な凹凸をカンナでならすと、
古びた面と削った面との色むらが目立ってしまうので、
もう一度柿渋と墨で古色付けして紙ヤスリですり込んだあと、洗い落とすとようやく落ちついた感じに仕上がってきます。そして最後に蜜蝋ワックスで仕上げ・・・多くの場合、廃材を活かそうとすると材料費はタダだけど手間ひま考えたら割に合わない。
ここから先の作業は新品でも何でも同じ、あとはヒンジをつけて棚に取り付けるだけ。
ちなみにヒンジはIKEAで衝動買いしたものの一部。
・・・
こうしたいと思ってることがようやく実現できるとちょっと嬉しいものですが、そんな嬉しさを小出しにとっておきたくって、いろんなことを『やりかけ』にしておくのが習慣になってしまっているのだとしたら、それはそれで問題ですね。
もちろん忙しくてなかなかまとまった時間が取れないというのが本当の理由のはずなんだけど、本当かな?
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